
孤独死のあった物件の買取は事故物件を扱う専門業者や、訳あり物件を買取する買取業者に依頼すれば買い取ってもらえます。
安く買い叩かれるところの事故物件も、専門の業者に買取を依頼することによって、適切な価格での売却ができます。
売主にとっては不動産を高く買い取ってくれる、そして安心して依頼ができる不動産会社がいちばんです。
この記事ではインターネットから気兼ねなく依頼や相談ができる孤独死物件のおすすめの買取業者をご紹介していきます。
孤独死物件を高く買取
>>おすすめNo.1を先に見る
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※アパートとマンションの買取業者と各事例は下の記事をご覧ください。
孤独死のあった物件の売却

所有する家が孤独死物件になるということは、誰にでも起こりえることです。
また、アパートや賃貸マンションなどで孤独死が起こってしまう場合もあります。
孤独死が起きた物件を抱える所有者の心労は大きなものがあります。
家やマンションをどうしたらいいか、このあと売却ができるのかというところも不安に感じるところです。
孤独死物件は家を買い取ってくれる業者を見つければ、売却は難しくありません。
また家の片付けや清掃、遺品整理などを含め、すべておまかせで売却ができますので安心してください。
孤独死の物件を買い取る業者
孤独死の事故物件を買い取る事故物件専門と訳あり物件の専門の不動産会社は下の通りです。
孤独死物件でもすべての不動産会社が安くしか買い取らないわけではありません。
孤独死物件といえども、インターネットの査定を利用すれば、高く買い取る会社がどこかがすぐにわかります。
最初に12時間で買取価格をメールで教えてくれる、アルバリンク社の訳あり物件買取の査定がおすすめです。
▼電話不要
メールで査定価格がわかる▼

アルバリンク社の”訳あり物件買取プロ”は事故物件の買取専門の不動産会社です。
こちらは12時間で買取価格を教えてくれるため、最初に査定を依頼するのがおすすめです。
売りたいところの住所を入力するだけで、電話番号の入力は必須ではありません。

メールで買取価格を教えてもらえるので、電話応対の気遣いがいらずおすすめです。
今すぐフォームで送れば明日までに返事が届きます。
査定無料・全国対応
※口コミを先に読む
訳あり物件買取プロの評判と口コミ
孤独死事故物件を買取りする不動産会社一覧
成仏不動産「正しい買取」
・事故物件売買で日本最大級
・どんな物件も断りなし
Wakegai
(ワケガイ)
・訳あり物件買取の最大手
・買取率100%
訳あり物件買取プロ
・訳あり物件・事故物件専門
・メールで買取価格がわかる
ラクウル
・訳あり物件専門の買取
・投資物件に活用で高額買取
いちばんのおすすめは日本最大級の成仏不動産。
事故物件専門の不動産業者で国内初、事故物件の売買サイトを運営しています。
事故物件をサイトで自ら販売しているのは成仏不動産のみ、そのため買取の価格が高いためおすすめです。
Wakegai
(ワケガイ)は訳あり物件全般の最大手で、買取率はこちらも100%です。
アルバリンク社の訳あり物件買取プロは、メールで買取価格を12時間で教えてくれるので、まず査定を依頼しておくのがおすすめです。
ラクウルは有名な不動産投資の会社で、事故物件を賃貸に活用することができるため、高額買取が期待できます。
それぞれの会社の特徴を見ていきましょう。
成仏不動産 事故物件最大級

| 会社名 | マークスライフ株式会社 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋本石町3-1-2 大阪ガス都市開発日本橋ビル4階 |

マークスライフ株式会社が運営する事故物件買取サービス「正しい買取」は、日本最初の事故物件専門店で、運営する成仏不動産は全国13支店、日本最大級の事故物件サイトを有する不動産店です。
買取の強み

出典:https://jobutsu.jp/tadashiikaitori/
成仏不動産のいちばんのメリットは何よりもユーザー本位のサービスで誠実な査定での高額買取と、100%買取で断りがないという点です。
成仏不動産に依頼をすれば、売却が必ず一度で終了しますので、ストレスが少なく売却できます。
「事故物件の専門家として誠実に査定、不動産本来の価格を提示する」
という信念の元、売主遺族の寄り添った対応がいちばんの特徴です。高値での買取はもちろん、遺品整理や特殊清掃、供養などのサービスが充実しており、事故物件のどのようなこともまとめて相談できるのも安心なところです。
買取の実績

自殺物件の買取1200万円、他社0円査定の物件も400万円の値付で買取した事例があります。買取終了まで特殊清掃や遺品整理込みでも、売却終了まで費用は発生しませんし、サービスはすべて自社で行うため費用を抑えることができます。
事故物件だけでなく、再建築不可物件やゴミ屋敷など訳あり物件全般の買取にサービスを拡大、、査定や相談はすべて無料、急ぎの相談にも24時間対応しています。
おすすめ度 ★★★★★
親身な対応の良さ、実績、価格の高さなどすべて「正しい買取」は事故物件の第一人者としてもっともおすすめです。査定は無料、遠方からの依頼も日本全国16支店のネットワークで対応します。
\事故物件で日本最大級の成仏不動産/
※詳細と口コミは
「正しい買取」の口コミと評判【2026年】
ワケガイ 評価No.1の買取サービス

| 会社名 | 株式会社ネクスウィル |
| 所在地 | 東京都港区新橋5-10-5 PMO新橋Ⅱ10F |

ワケガイは株式会社ネクスウィルが運営する訳あり物件全般の買取サービスです。買取の難易度の高い共有名義の共有持分の買取で業界最大手として有名で、年間6,000件の相談件数は買取業者トップクラスです。
ワケガイは空き家と訳あり物件全般に対応、空き家・中古戸建 築古物件 土地 共有持分 再建築不可物件 底地・借地 事故物件 アパート、長屋、収益物件など訳あり物件全般に対応します。
買取の強み
最短3日の買取、即日現金化も可能、訳あり物件買取ランキングでNo.1達成。全国対応です。

買取実績
築3年の病死の事故物件が3800万円、母子2名が亡くなったマンションが100万円の買取事例があります。
ワケガイは年間6000件の相談件数は買取業者トップクラスで、墓地や山林などの土地を除き買取率は100%。「価格が他社の4倍」の口コミもある高額買取を実現しています。
リモート対応可能
査定から契約まですべてオンライン対応が可能で、査定から契約まですべてやLINEなどオンライン対応が可能なのもワケガイだけで、現地へ行ったり会社事務所に出向かなくても、電子契約のリモートで売却終了までを行える体制が整っているのも大きな特徴です。
おすすめ度 ★★★★★
ワケガイはスピード即日査定を行っており遠方は立ち合い不要、買取が成立しなくても査定は出張査定でもすべて無料ですので、公式ページのフォームから物件の住所を送ってみてください。
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全国対応・査定無料
※詳細と口コミはこちらから
ワケガイの口コミと評判
アルバリンク メール12時間査定

| 会社名 | (株)AlbaLink |
| 所在地 | 東京都江東区木場二丁目17番16号 BESIDE KIBA 3階 |
アルバリンク社の事故物件買取、訳あり物件買取プロは、問い合わせ数が不動産買取最多の6730件を越える問い合わせを誇る人気の高い買取サービスです。
アルバリンクは買取業者にはめずらしい、東証グロースの上場企業で信頼度が高いところも特徴です。
買取の強み
全国対応のネットワークで対応が早く、メールで価格を通知するメール12時間査定、全国16支店のネットワークを生かし、事故物件を含むあらゆる訳あり物件を買い取りします。
手数料・見積もりはすべて無料。ゴミ屋敷となってしまっている家の買取も得意で、特殊清掃も迅速に対応します。
買取の実績
自殺物件のアパート600万円、処分希望の戸建でも100万円など、訳あり物件全般を含めた高額買取の実績が多数あります。
おすすめ度 ★★★★
事故物件はもちろんのこと、問題のある不動産・訳あり物件全般に強みがあるため、複数の問題を抱え持つ不動産の売却におすすめです。

アルバリンク社は机上査定を採用しているため、メールで12時間で買取価格を知らせてもらえます。
電話番号の入力は必須でないため、売りたい物件がある住所を入力するだけで、電話応対の必要がありません。

記入は4つのみ。これだとまず価格だけを知りたい場合でも気兼ねなく査定が依頼できますので、フォームから物件住所を送ってみてください。
全国対応・査定無料
※詳細記事は
アルバリンク社の事故物件の買取の口コミと評判
孤独死と事故物件の区別
孤独死物件は家やマンション、敷地内で孤独死が起こった物件です。
孤独死物件を含める事故物件は、他にも殺人や自殺、孤独死のあった家を差す言葉です。
孤独死と事故物件の見分け方
孤独死物件は早く見つかれば自然死と変わりませんが、遅くなった場合は事故物件に該当します。
孤独死と事故物件の区別については、遺体の発見までの早さによって分けられるとされています。
告知事項ありで売却も
日数や家屋への影響がそれほどでなく、リフォームや特殊清掃が必要でない場合は、「告知事項あり」として通常での売却も可能です。
一方、状況からみて事故物件に入る場合は売りに出したとしても売れないために、通常の売却では売りに出せません。
街の不動産店では断られることとなりますが、その場合は、事故物件専門の買取業者に買取を依頼しましょう。
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事故物件の定義とは
孤独死と心理的瑕疵
「瑕疵」(かし)とは不動産の問題点や欠点をいう言葉で、事故物件の瑕疵には物理的瑕疵と心理的な瑕疵の2つが考えられます。
- 物理的瑕疵
- 心理的瑕疵
物理的瑕疵
事故物件の悪いイメージの一つは、事故物件の物理的な損傷にあります。
遺体の発見が遅い場合の家屋への影響です
売却時にはそれらは特殊清掃やリフォームによって、住むには支障がないまでに回復可能です。
心理的瑕疵
もう一つの心理的な瑕疵は、買いたい人の側に起こる気分的な反応を指します。
人が亡くなって長いこと置かれていたというだけでも購入をためらうことが多いのです。
この買主の方の心理に起こる問題を反映して、事故物件の問題を「心理的瑕疵」と呼びます。
建物それ自体には損傷はなくても、「心理的な瑕疵=傷」が残ってしまうというのが事故物件です。
そのため孤独死が起こって事故物件と定義されるようになってしまった建物に関しては、そのままでは他の建物と同じような価格では売れなくなってしまうのです。
孤独死と告知義務
過去に孤独死が起こって事故物件と定義するに至った物件を、内緒にして売ることはできません。
売主は必ず、買主に対して過去に孤独死が起きたことを売買契約の前に告知する必要があり、これを「告知義務」といいます。
告知をせずに売却して、売却後に買主から契約解除だけならまだしも、損害賠償を請求された例はたいへん多くありますので、注意が必要です。
孤独死の国交省のガイドライン
宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン というものです。
国交省が事故物件の告知について定められた、告知の有無の区分は以下の通りです。
| 告知の有無 | 事故の内容 |
| 必要ない | 老衰・病死・不慮の事故死 |
| 告知が必要 | 他殺・自殺 事故死(不慮の事故死以外) |
基本的に老衰による死亡、病死、また、敷地内、屋内の不慮の事故死などは告知の必要はないということになりました。
逆に必ず告知が必要なものは、他殺などの殺人事件と自殺の場合です。
義務とは言え告知を行った後の孤独死物件は、売却時の価格にどのくらい下落があるのかが気になるところです。
事故物件の相場
事故物件の相場はというと不動産の内容によりますが、最大で5割というのが相場のようです。
事故物件専門の買取業者である訳あり物件買取プロの解説によると
一般的な物件と比較すると、事故の内容によっては10~50%ほど値下げせざるを得ない点には注意が必要です。―訳あり物件買取プロ
と説明されています。
「成仏不動産」の事故物件の相場一覧

同じく、事故物件買取の専門、成仏不動産の”正しい買取”では、事故物件の相場をさらに詳しく説明されています。
- 自殺の場合・・・相場よりも約20~30%低下
- 自然死や孤独死の場合・・・相場よりも約10~20%低下
- 他殺の場合・・・相場よりも約30~50%低下
いちばん価値が下落するのが他殺の50%低下です。
孤独死の場合は、大きくて2割の低下ということですので、それほどではありません。
ちなみに、通常の戸建の買取の相場は市場価格の7割、つまり3割低下とされています。
なので、成仏不動産の提示する価格は事故物件といえ極端に安いという感じはないですね。
成仏不動産の買取をおすすめする理由は、一般に示される事故物件の買取の相場よりも高いという点です。
それがサービス名「正しい買取」の由来となっています。
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孤独死物件の売却方法
ここまでをまとめると孤独死物件の売却方法は2つに分けて考えることができます。
- 自然死として仲介で売却
- 事故物件として買取業者に売却
孤独死が起きた物件は、発見が早い場合は自然死と同じです。
この場合は、特に告知の義務はありませんが、不動産サイトを見ていると「告知事項あり」として、中で所有者が亡くなったことを記している物件は割と見つけられます。
事故物件を買う人もいる
条件に関しては他の不動産と同じことで、立地が良い、家が魅力的であるなどの条件の他に、告知事項に伴う多少の値下げ、上記だと最大2割程度であれば、孤独死の物件とはいっても買い手は十分につくと思われます。
職業上看護師さんや、自宅で家族をみとった経験のある人などは自然死なら気にしないという方ももちろんおられます。
そのような買い手が見つかれば幸運といえますが、万が一その状態で売れない場合は、速やかに買い取りに移行するのがいいと思います。
告知事項有で売れない場合
物件の良しあしだけでなく、同じ地域にお手頃な空き家物件がたくさん出ている場合などは、告知事項ありの物件は売れ残ってしまう可能性もあります。
いつまでも表示がされていると、「売れ残り」として見られることが多いのでますます売れにくくなる悪循環が起きてしまいます。
このような場合は仲介にこだわらずに、買取業者に買い取ってもらう方を選びましょう。
売却後のトラブルは必ず避ける
心理的瑕疵物件で困るのは、もう一つ、あとから何らかの苦情が来るということです。
不動産の売却の方で売主にとって最も困るのがこの点ですが、売った方にしてみれば売却後の問題は対処のしようがありません。
また、事故物件の場合ほどこのようなトラブルは避けたいものです。
- 売れないことが予想される
- 売却後のトラブル回避
という2つの点からは、事故物件は専門業者に売るのがおすすめです。
そもそもが孤独死なのか、事故物件となるのかも判断が難しい場合もありますので、その点も確認のため事前に相談するのがいいでしょう。
所有する家の孤独死の場合のいちばんのポイントは、その家やマンションが事故物件に該当するのかどうかというところにあります。
事故物件の買取業者なら、売主にも配慮の上スムーズに売却を進めることができます。
必要な対処法を行うことで、孤独死が起きた物件であっても売却は可能ですので、心配せずにまずは査定を依頼してみてください。
不動産本来の価格で買い取る成仏不動産
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孤独死物件の買取まとめ
事故物件を扱う専門の業者に依頼した場合は、不動産の売却だけではなく、その他の事後処理である家屋の清掃や片付けも依頼することができます。
そして、売却前の部屋の中の遺品の整理、税金の処理その他個人関わる部分は希望する限り代行してもらうことができます。
事故物件の建物内に所有者が入りたくないという場合も多々ありますが、そのような場合も事故物件の専門業者なら任せることができるのでその点もたいへんおすすめです。
売る売らないは査定の後で自由に決められます。
売却の見積もりと共に、気になることや依頼したいこともあわせて相談をしてみてください。
全国対応